極北日記 Make Oneself Life.

ある日入り込んでしまった人生の極北トンネル。その出口を見つけるまで。

0021 流される日々

20070920THU

昨日の午後は、寝てしまい会社には行けなかった。

夕方、クーさんとプーさんと3人で、広場へキャッチボールしに行った。帰りにとんかつを食べに行き、そのまま実家へ送ってもらう。大した会話も進展もなし。

実家に戻ってからの記憶はほとんどない。どうやって寝たのか。ただ、2杯めのあんず酒を取りに行ったときに、ゴミ処理場へ行ける日はあるかどうかを尋ねたことだけ覚えている。

そして、今朝。相変わらず起きれず。気づけば夕方の18時である。プーさんの部活の迎えに行こうと着替えようとしたら、ジージが向かってくれたとのこと。ありがたいというよりも、情けなかった。


こんな情けない思いをしていても、気持ちの変動はあまりない。気付けば、自責の念さえ浮かんでこなくなっていた。ただひたすら襲う眠気。あぁ、薬漬けに何の意味があるのか。


本日も結局出社できず。
会社からの着信履歴に体がこわばるばかりなり。

あぁ、もう、ツカレタ