極北日記 Make Oneself Life.

ある日入り込んでしまった人生の極北トンネル。その出口を見つけるまで。

0013 脳年齢

20070912WED

温泉プラザに行った。
本来今日の予定は、ジージとバーバが本家に出かけるとのことで、まったりデーとしてだらだら過ごすつもりだった。でもまぁ、誘われたときにシャワーはまだだったし、行ってみると後でどうなるのかも知りたかったので、同行することにししたというわけだ。到着そうそう人込みと雑音に脳がやられ気味である。

受け付けをして入館できたものの、入浴時間にはまだ少し時間があった。座敷で待機しながらくつろぐ。脳トレのゲームにバーバが興味を示したのでDSを貸す。脳年齢79歳(実年齢59歳)!

苦労かけすぎたのかもしれない、と思うことにしておこう。

脳の年齢が実年齢との乖離があることに、なにか問題でもあるのだろうか。ちなみに私の脳年齢は、実年齢よりまだ若い(日々変わるけれど大体若い)。もの忘れが激しいはずなのに、脳トレはまだ若さをキープしている。そのうち、どんどん脳だけが先走って人生を駆け抜けるに違いない。

いつの日か、母と同じ年齢になったらと想像したら、恐ろしくもあり、おかしくもあり、また、悲しくもあることなんだと気が遠くなった。