極北日記 Make Oneself Life.

ある日入り込んでしまった人生の極北トンネル。その出口を見つけるまで。

0010 実家という存在

20070909SUN


今日は練習試合だった。プーさんと、帰宅後キャッチボールをする。空には入道雲。雷注意報は出ていたけれど、この地域は影響なし。

通りすがりの近所のお父さんからキャッチボールの指導を受ける。「お母さんのほうが筋いいねぇ」と褒められて浮かれるワタシ。バレーボール経験だと言ったら納得していた。スパイクと投球は手の降り方が似ているらしい。プーさんも、少しは基本がわかってきたようだ。

自転車の練習も、ジージと一緒にここ(実家)だった。キャッチボールも、ここ。ワタシにとっての実家は、プーさんにとっては「おじいちゃんとおばあちゃんの家」。この子にとっての実家は、あの家なのだ。プーさんにとって、実家ってどんな存在になっていくんだろう。